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2009.06.09 Tuesday

まじっすか考古学2

さてさてややこやしい話ですね。

まあ、眉つばもののお話ですので
太古のロマンを感じながら読んで頂けると幸いです笑

前回の続きですが話の始まりが全く読めない方に簡単に説明します。

*宗教的観点から掲載してるわけではなく私は全くそうゆうのから縁遠い人間なので間違い等ありましたらご勘弁を!

WIKIPEDIA参照

旧約聖書のアブラハムの孫がヤコブ(別名イスラエル)であり、ヤコブの12人の息子等を祖先とするのが、イスラエル12支族である。
イスラエル12支族はエジプトで奴隷状態にされていたが、エジプトを出た後、カナンの地に住み、統一王国をつくった後に分裂し、10支族はサマリアを都として、北イスラエル王国をつくり、アッシリアに征服された後、信仰を深めるため、信仰を邪魔されない場所に移るとして、消息不明になったとされる(エズラ第4書13:39〜47)

この辺りから今もめにもめてるイスラエルの中東問題も来てるんですね。

またじゃあ日本人と同祖ならなんでユダヤ人は白人!?

ってのもありますが今のイスラエル人にも2種類あります。


ユダ族等の残り2支族は、エルサレムを都として南ユダ王国を建国した後、離散し、ユダヤ人と呼ばれるようになった。
ただし、当時のイスラエル人は有色人種であり、
白色ユダヤ人(アシュケナジム)は8世紀頃、ハザール人がユダヤ教に改宗して、ユダヤ人を名乗ったことに由来するとの説 とアーリア系白人種との混血を繰り返してヨーロッパ全土に中世に根付いた説。
したがって、
日ユ同祖論でいうユダヤ人とは、
有色人種としてのユダヤ人(セファルディム)であるとの立場もある。

とのこと。

確かに俺みたいなリアルモンゴロイド種は完璧に中央アジア辺りから祖先のグランド‐モンゴロイドが
日本列島に丸太にしがみついて漂流したクチだと思いますが笑

日本人でもあんた何処の人だよ??ええ??

って人よくいますよね?

中東系とゆうか濃いい感じの人。

もしかしたらそうなのかもね??

さて話は続きに戻りますが類似点ですが

日本語のカタカナとヘブライ語の文字の読み方と形。
かなり似てるものが多く関連がないとは言いにくいかも。。


そして3000語とゆう類似する言葉もそうですが

日本の各地に存在する祭りもユダヤに関係があるんだとか。

昔の祭りの掛け声などは今の日本人には説明のつかないものばかりですが

ちゃんとヘブライの意味のある掛け声が多いんだとか。
しかもおどろおどろしい・・・!

●伊勢音頭

ヤートコセ・ヨーイヤナ (IH・TQY・SWR・IHWI・IkhNN )
>>意味:ヤハウェは・投げた・敵を・ヤハウェは在る・憐れみ深く

コノナンデモセ (KWNNH・NGID・MSH )
>>意味:樹てた・指導者(祭司)・モーセを

●最上川音頭

ヨイコラマカセ( IpfI・QHL・MkhH・SWR )
>>意味:栄光の・民は・清掃した・敵を

エンヤラマカショ( AWN・IHL・MkhH・SAR )
>>意味:イワレヒコの・人格は・清掃した・残徒を

ドスゴイ (DWS・GWI)
>>意味: 踏み落とせ・異教徒を

エンヤコラマカショ (ANI・AQRAH・MkhH・SAR)
>>意味: 私は・布告す・清掃せよ・残徒を

●よさこい節

ヨサコイ (ISR・khWI )
>>意味:懲らしめよ・蝦夷(カイ)(エブス:エルサレムの先住民)を

●東北民謡ナギャドヤラ
ドッコイセー( DKA・khWI・SWR)
>>意味: 粉砕せよ・蝦夷(カイ)(エブス)・敵を

●ドカベン(DOKA-Ben)
>>意味:でかい 弁当(ヤマダ タロウ)
*スイマセン最後はうそです笑

とゆう古くから伝わる祭りの今や起源も意味もわからない日本の祭りの掛け声にとてつもないユダヤの異教徒に対する敵視的な言葉が詰まっているのがビビりますよね。

ちなみに相撲の「ハッケヨ〜イ、ノコッタ」にも

ヘブライの意味で「さあ戦え」みたいな意味だった気がする。(違ってたらすいません)

さらに京都の有名な祇園祭りこれにもひっくりかえるような共通点が!!

ユダヤの「シオン(ZION)祭り」は、日本の三大祭りの1つである京都の「祇園(ぎおん)祭り」と

まったく同じ

毎年7月17日

から行なわれるが、“ギオン”は“ジオン”の転訛だと指摘する研究家がいる。

祇園祭りとユダヤのシオン祭りの類似点

どちらの祭りも

1か月にわたって開催され、日程やイベントの内容がほぼ同じ。

■祇園祭のおみこしには、「砂漠を歩くラクダ」、「ピラミッド」、「バグダッドの宮殿」などを描いたものがある。

■旧約聖書の創世記第24章に登場する、「リベカがイサクに水を与える場面」を描いたものもある。
・「山鉾(やまぼこ)巡行」が行われる7月17日は、ノアの箱舟がアララト山にとどまった「聖なる日」。

■おみこしを担ぐ際の

「エッサ」

という掛け声は日本語では特別な意味を持たないが、
ヘブライ語では

「運ぶ」

という意味。

しかもユダヤ教にも神輿にそっくりな「アーク」とゆう担ぐ神輿があり
装飾も似ている。
てか神輿の文化って日本とユダヤ以外そうはないんじゃないのかな?

■また、ユダヤの「シオン祭り」はノア一家が大洪水を無事乗り越えたことを祝う祭りで、

7月17日は『旧約聖書』で「ノアの大洪水」が終わった日とされているのであるが、日本の祇園祭りを最大に特徴づけている数多くの「山車(だし)」は、この“ノアの箱舟”を象徴しているのではないかと推測する研究家もいる。

●祇園祭りに登場する数多くの山車の中には、
古代ヘブライで用いられた織様と同じ文様を付けたものが存在している。

京都市下京区四条鳥丸西入の山鉾「函谷鉾」の前掛けは『旧約聖書』の創世記の一場面を描いた16世紀末のタペストリーである。

また、中京区室町通六角下ルの山鉾「鯉山」の見送りは古代ヘブライのダビデ王を描いた有名な図である。

古代ヘブライで用いられた織様と同じ文様を付けたもの

更に、この祇園祭りでは「モーセ山」という言葉が用いられ、祇園祭りと古代ヘブライとの関係に、ただならぬものがあることを感じさせますよね。

なんじゃこの似すぎな類似点は????!!

なんかこのBLOG、昔、少年マガジンにあったMMRみたいやんけ〜(古っ)

この次は京都になぜ色濃くヘブライの文化が継承されたかまた天皇家の謎?に続く!!!

(眉つば話ですのでロマンを感じながら読んでね)笑

ブログ中の文章にwikipediaから抜粋した記事(文章)もあります!

俺ってひまあ〜笑
明日海なんだよね。寝るわ!

続く
コメント
俄然ありだと思いますよ!ちなみに相撲はシルクロードをつたわって日本にはいったらしいですね!かけごえも類似しているようです☆
あ、キャンプ参加します(笑)
  • 不良teacher
  • 2009.06.09 Tuesday 23:00
MAD先生>>ハイオク投下ありがとう!
若干めんどくさくなりつつも続きを続投します!!
  • CAN
  • 2009.06.09 Tuesday 23:46
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